【07.05.16】憲法守れ「5.3県民のつどい」に参加しました
5月3日午後、神奈川憲法会議主催の「憲法改悪を許さない5・3県民のつどい」が鶴見公会堂ホールで開催され、立ち見もでる会場いっぱいの600人の参加で熱気につつまれました。
明治大学教授の山田朗氏の「歴史の観点から改憲を考える」と題して講演され、憲法九条が歴史的に果たしてきた役割、米軍再編と自衛隊再編の危険性などが語られました。坂田勝彦弁護士から、自民党の新憲法草案や改憲手続きの問題点などが話されました。 「つどい」にさきがけ、鶴見駅西口広場で、鶴見区の九つの「九条の会」が主催し、23名が参加しての「宣伝署名」活動が展開されました。各「会」の代表がつぎっぎとマイクをにぎり「訴え」「歌声」で憲法九条守れ、平和を守れのメッセージ。
「つどい」終了後に、鶴見大学の後藤教授を囲んでの「交流会」が行われ、私も参加しました。施行60周年「憲法記念日」にふさわしい、充実した一日となりました。
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