日本共産党横浜市会議員 中島文雄
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横浜市議団4年間の実績(2003〜2006)

活動レポート

【05.08.19】「基本健診から胸部レントゲン廃止など、市民サービス切り捨ては許せません」九月市会が始まります!

 中田市政が誕生して3年4ヶ月が経過し、来年4月は横浜市長選挙です。マスコミは中田市長を「改革の旗手」などと異常なほど持ち上げています。
  
しかし、「改革」の中身は、難病・被爆者など特定疾患療養費の減額・廃止、病院や福祉施設への上下水道料金減免制度の廃止、在宅重度障害者へのタクシー料金助成の減額、生活保護世帯への市独自援護の打ち切り等々、270億円におよぶ徹底的な市民サービス切捨てです。
一方で、大型開発は大盤振る舞い、民営化による自治体の変質など、社会保障の切り捨てや大増税などで、「痛み」を押しつづける、小泉「構造改革」の横浜版そのものです。

基本健康審査からの胸部レントゲン切り捨てに対して、横浜市医師会をはじめ医療関係者から「あまりにもひどいやり方」と怒りの声が寄せられています。
特に、肺がんなどで「今後40年間で10万人が死亡」と心配されるアスベスト被害対策が急がれる中で、胸部レントゲン検診の復活は急務です。

また、障害者団体に対する助成金カットの動きに対しても、「あまりにひどい仕打ち」と涙ながらに訴えられています。

こんな「市民いじめ」の中田市政を後押ししているのが、自民・民主・公明などの「オール与党」です。

9月15日から始まる9月市会で、みなとみらい21事業や高速道路建設など大型開発のムダづかいを見直し、市民のくらしを守る立場で頑張ります。

  <九月市会の日程>

9月8日  議案発送
 12日  請願・陳情受理締め切り
 15日10時〜本会議・議案関連質問
 21日10時〜本会議・一般質問「私が質問に立ちます」
 22〜28日 各常任委員会
 30日14時〜本会議・討論・議案採決