日本共産党横浜市会議員 中島文雄
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横浜市議団4年間の実績(2003〜2006)

プロフィール

家族5人の写真 1946年(昭和21年)神奈川県海老名市生まれ。県立平塚高校、日本大学理工学部卒。昭和シエル石油に勤務し、労働組合の支部・本部役員などを経験しました。保育所不足を痛感し、あけぼの共同保育所を創設したり趣味から鶴見テニス愛好会(TEC)をつくり初代会長も務めました。
 95年横浜市会議員に当選し3期目。福祉衛生環境保全副委員長、経済港湾委員長などを歴任し、現在、都市計画道路下水副委員長、交通問題対策特別委員及び、市会運営委員会理事を担当しています。
 また、鶴見区民や団体の皆さんから推されて、横浜勤労者福祉協会(汐田総合病院や梶山診療所など)、あけぼの共同保育所、鶴見民主商工会、鶴見生活と健康を守る会や馬場第二自治会などの顧問とし、ボランティアでお手伝いをしています。
 家族は妻、一男一女、義母の5人暮らしで鶴見区馬場に在住しています。

1.大切な思い出

その1)

小学生時代に家計を助けようと、豚を飼育したこと。

その2)

はじめて相模川を泳いで渡りきり母の実家(厚木市)に行ったとき。

その3)

相模川の土手で寝そべりながら「ひばり」と「つくしぼ」に感動した詩が先生にほめられたこと。

その4)

中学・高校時代、真っ黒になって好きな野球に打ち込んだこと。

その5)

初めての給料で母にこずかいをあげ、寿司をたらふく食べたこと。

その6)

2回にわたってネパールからのヒマラヤ登山を経験できたこと。

その7)

社会進歩のために役立とうと日本共産党に入党した(1965年)とき。

その8)

16才で亡くした長女と過ごしたさまざまな思い出。

 

これからも、皆さんと「大切な思い出」をたくさん作っていきたいと思います。

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2.私のモットー

 私のモットーは「人間を大切に」です。
医療の改悪や重い介護負担、深刻な失業と中小企業の倒産、度重なる少年犯罪や毎年3万人をこえる自殺者に胸が痛みます。一方で、「政治と金」政・官・財による汚職と腐敗政治にはガマンできません。
 自治体の仕事は、地方自治法で定めているように「住民の福祉の増進」であり、高速道路など大型開発は推進する一方で、敬老パスの有料化を強行や保育所の民営化など、中田市長の「民の力の活用」「効率化」の名による市民サービスの切捨ては逆立ち市政です。
 みなさんと力を合わせ、「人間を大切に」「住民が主人公」という、政治や社会づくりにむけ全力をつくします。

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3.私の趣味

登山の時の写真 私は、スポーツ大好き人間です。特にテニスと登山ですが野球も好きです。残念ながら時間がなくて、最近はあまりできずにストレスがたまっています。機会があればさそってください。
 読書は仕事がら政治や経済の本は読まざるをえませんが、サスペンスもの、歴史ものが好きです。
 草花の栽培もストレス解消に最適です。家族は「どうせやるなら食べれるものにしてよ」などと注文を言いますが、これは庭の広さと日当たりで無理です。場所さえあれば、少年時代に農作業の手伝いをしたこともあり、野菜なども作る自信はあります。

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4.家族サービス

 ほとんど寝たきりの92才の義母が同居しています。私の妻も働いていますので、なにか家の手伝いでもと思っていますが実態はなかなかできていません。時間が許す時は、朝食を作るように努力しています。私の味噌汁はなかなかいけますよ。それから義母になるべく声をかけてやるようにしています。家族旅行などは、ちょっと無理です。

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