【06.10.25】共産党員町長の「木曽町」を訪ねて(鶴見区後援会バスツアー)
10月7.8.9日の2泊3日で、鶴見区後援会主催「木曽福島の旅」に、40名の皆さんと行ってきました。
中仙道の福島関所と宿場町、島崎藤村の「夜明け前」の舞台となった木曽道、そして、なによりも、日本共産党員の町長「長野・木曽町」は、行ってみたい旅であり、田中勝己町長と話しや交流したいと、胸を膨らませていました。
7日朝は、時間どおり鶴見を出発し、一路「木曽路」へ。中仙道「木曽11宿」の中で、最も人の往来が多く、木曽路で最も標高の高い宿場町「奈良井」の町並みを散策。約1kmにわたって当時の「宿場町・旅籠」が保存され、当時の「奈良井千軒」を思いをはせました。(写真は奈良井宿たもとの「木曽大橋」で10/7) 「つたやグランドホテル」で汗を落とし、夕食交流会に、田中勝己町長から歓迎のあいさつ、木曽町の歴史、木曽町の町興し、町政などたっぷりお話していただきました。
田中町長は、木曽福島町長に当選し、その後、「1町3村」合併後の木曽町の町長としても再選を果たしました。その苦労話や町興しの政策など、「さすが住民が主人公」の活動に感激しました。勉強になり楽しい夕食交流会となりました。
と 8日は、木曽の「御嶽山」(3065m)まで、あと800mの「田の原高原」までバスツアー。薄日・虹・みぞれが交互におとづれ、寒さに震えながら高原を散策。御嶽山にはまだ登っていません。そのうち、必ず登りたい気持ちにかられました。 山から帰り、「福島関所まつり」で、大名役で大活躍の、田中町長と合流。「関所まつり」は、福島関所跡から木曽福島駅までの道路での大名行列、模擬店で大賑わい。数箇所で、見物客を巻き込んで、「関所の通行取調べ」で楽しい寸劇。田中町長も参加。 (写真は大名姿の田中町長とスナップ10/8)
9日は、木曽路を後に、諏訪大社、味噌蔵、酒造工場などで社会見学・買い物をしながら皆さん元気に帰宅。本当に楽しく、元気のでる「木曽の旅」でした。
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